トップ>JAグループ北海道 提供番組情報

JAグループ北海道 提供番組情報

「森崎博之のあぐり王国北海道」放送内容の紹介

 「森崎博之のあぐり王国北海道」は、北海道放送(HBCテレビ)にて毎週土曜日午後5時〜5時30分、好評放送中です。
※全国の森崎さんファンの皆さん、申し訳ございませんが当番組は北海道のみの放送となります。
 
 番組では、「北海道の農業タレントだ!」と自ら宣言する人気演劇ユニット“TEAM NACS”のリーダー・森崎博之が、オクラホマ(藤尾仁志・河野真也)、佐々木佑花(HBCテレビアナウンサー)、さらに小学生たちで結成された“あぐりっこ隊”を率いながら、北海道各地の農産地を訪問、食と農の体験を通して北海道の農作物の美味しさ・素晴らしさを再発見し、北海道の大地と食卓をつなぎます。
 
番組の詳しい内容についてはこちらをご覧ください(「森崎博之のあぐり王国北海道」HPへ)
 
 今後の番組の放送内容は以下よりご確認ください。
 (※なお、放送時間や放送内容は、都合により変更させていただくことがございます。ご承知おきください)
 

「森崎博之のあぐり王国北海道」番宣チラシ


放送日 番組内容 品目等 訪問JA名
5月19日
第194回
品種特性を守るための種の生産管理や育苗等、北海道農業を支える役割を学ぶ

種の生産管理と播種から出荷段階の育苗ハウスを巡り、成長過程を学ぶ。また、この施設から出荷されたJAたいせつ鷹栖支所のトマト苗「オオカミの桃」の鉢上げ作業をお手伝いします。
・トマト苗 ホクレン滝川種苗生産センター
JAたいせつ
5月12日
第193回
端境期出荷にむけた「越冬春長ねぎ」の栽培方法と所得維持向上への取り組みを学ぶ

長ねぎが品薄になる時期に出荷するための栽培方法を学びます。また、来年の収穫に向けてすでにハウスで播種を行うといった1年もの歳月をかけて育てる「越冬春長ねぎ」を番組で紹介します。
・越冬春長ネギ JAさつない
5月5日
第192回
「食品表示から安全安心を考える」

食品表示により、様々な選択肢が用意され、消費者は判断して購入することができます。販売者・製造者の表示への取り組みを学び、消費者が選べることが安全安心につながる事を学習します。
・食品表示 ・ホクレンショップ49条店
マルカワ食品
4月28日
第191回
小麦の国内食料自給率向上にむけたJA道央の取り組みを紹介する。

国内初の超強力粉「ゆめちから」の普及に力を注ぐ「麦チェン北海道モデル地区」のJA道央の取り組みから、地産地消及び国内食料自給率向上について考える
・ゆめちから JA道央
4月21日
第190回
北海道水田発祥の地、北斗市で「ふっくりんこ」へかける熱い想いと苦労を紹介する

平成5年から研究・開発がスタートした道南生まれの「ふっくりんこ」が全国発売に至るまでの経過と生産者組織である「ふっくりんこ蔵部」のとりくみを紹介するとともに、水稲の春作業から秋の収穫までを学習する通年企画の第一弾! 今回は種籾の消毒と播種前の作業について学びます。
・ふっくりんこ JA新はこだて
4月14日
第189回
あぐりファーム始動!春を迎える作業を学ぶ

あぐりファーム通年企画の第一弾!
春作業の準備として「あぐりファーム」に必要な融雪材や今年栽培する作物の種について学び、あぐりっこが作業カレンダーを作成します。
また、今年は、直売所で販売する商品のプロデュースにチャレンジします。
・タマネギ 
・じゃがいも
・スイカ 
・ミニトマト
・カラーピーマン
ホクレン食と農のふれあいファームくるるの杜他
4月7日
第188回
鶏卵飼料をとおして、食料自給率向上の大切さ、地産地消について考える

こだわりの餌を与えることでブランド化を進めるJA鹿追町の取組みを学ぶとともに、鶏卵飼料をとおして、食料自給率向上の大切さ、地産地消について考える。
・鶏卵 JA鹿追町
北養鶏場
3月31日
第187回
(時間変更)
16:30〜17:00
あぐりっこ隊が番組を通じて学んだこと

各地で北海道の食と農と命の大切さを学ぶあぐりっこ隊。今春、中学生になる6年生達の様々の驚きと感動を回想し、あぐりっこ隊の目を通した北海道農業を考える。
・総集編 ホクレン食と農のふれあいファームくるるの杜
3月24日
第186回
牛乳パックの製造過程を学ぶ

毎日の食卓で目にする牛乳。安全・安心な牛乳の流通に欠かせないパッケージに注目。
製造工場での衛生的製法や瓶から紙パックへの変遷などを紐解く。
・牛乳パック よつ葉十勝主管工場
3月17日
第185回
行者にんにくの魅力をさぐる

生活習慣病の予防効果が高いとされ、発芽して食用になるには数年を要するなどその特徴を紹介。
固有の臭いを消す料理方法なども紹介する。
・行者にんにく JA新得町
東海大学札幌キャンパス
3月10日
第184回
(時間変更)
15:30〜16:00
がんばろう!いちご産地で再起をめざす。

東日本大震災から1年が経過。姉妹都市の結びつきから伊達市に移住した被災生産者の取り組みや地域社会づくりを紹介。
・イチゴ JA伊達市
・宮城県亘理町
3月3日
第183回
「協業法人による地域ぐるみの酪農生産振興」

協業法人化で生乳の安定供給をめざす酪農家やJAの取り組みを紹介するとともに生乳の受入れ先である雪印メグミルク大樹工場の安全安心の取り組みと新しく建設予定の工場についても紹介する。
・生乳
・チーズ
JA大樹町
雪印メグミルク大樹工場
2月25日
第182回
「酪農生産を支える人々の仕事」

毎日生産される生乳は、酪農家の飼養管理のほか、獣医師や人工授精師、削蹄師などによって支えられている酪農現場を学ぶとともに、牛の体や牛の一生を学ぶ。
・獣医師
・人工授精師
JA中春別
ジェネティクス北海道
2月18日
第181回
産学官=オール十勝で付加価値アップ!

小豆を使って作る「あんこ」の製造工程では大量の煮汁が発生。この煮汁に含まれるポリフェノールの機能性など付加価値アップの研究を行う大学や地元の新製品開発やデータ試験などを行う「十勝圏地域食品加工技術センター」。
これら産・学・官の連携で商品化された製品を紹介する
・小豆の煮汁 ・(株)十勝製餡
コスモ食品
十勝圏地域食品加工技術センター
2月11日
第180回
日本人における食の基本「味噌」!手作りみその魅力に迫る!

JAきょうわ前田女性部の「手作りみそ」に注目し、取り組みや味噌作りを紹介するとともに、味噌にまつわる日本の伝統的な食文化を学びます。
また、花卉グループの「まつぼっくり」を使ったリース作りなどの女性部活動も紹介する。
手作りみそ JAきょうわ
2月4日
第179回
新規就農者で支えられる北海道農業!新規参入者を迎える地域の取り組みとは?

北海道では毎年600人から700人が新規就農。
北海道農業の安定的発展には、意欲ある担い手が欠かせない。
JA中頓別町では、地域が見守る中で20年ぶりに新規参入者が搾乳を開始。
東京出身新規就農者の北海道農業・酪農にかける想いやJA・町をはじめとした地域での支援を紹介する。
・新規参入
・地域支援
JA中頓別町 他
1月28日
第178回
豚肉の魅力に迫る!肉はどのようにしてお店に並ぶのか?!

命をいただくことを学んできたが、いつも食べている豚肉は、どのようにして私たちの手元に届くのか豚肉の魅力に迫る。
また、北海道の豚肉文化、肉豚の生産事情を紹介する。
・豚肉 (株)北海道畜産公社道央事業所早来工場・ホクレン食肉加工工場
1月21日
第177回
期待の新品種「スノーマーチ」に注目!

全国の馬鈴しょの8割を生産する北海道。用途などに応じて「男爵」・「メークイン」など多くの品種が作付けされている。「スノーマーチ」の販路拡大を目指すJAの取り組みを紹介するとともに、食クラスタ―との関わりや取り組みについても紹介する。
・スノーマーチ JAきたみらい
1月14日
第176回
寒さを利用した栽培、「寒締めほうれん草」に注目!

道内の葉野菜収穫が減る冬場に、新たな食材として寒締めほうれん草を紹介するとともに、トマトハウスの有効活用等を行なうJAの取り組みについても紹介する。
・寒締めほうれん草 JA平取町
1月7日
第175回
「家庭での食育の必要性 マナーから学ぶ食の大切さ」

食事の礼儀作法を学ぶことにより、食に関する文化に触れ、食に対するおいしさや大切さの意味を考える。
あぐりっこの親子で体験することにより、日常の家庭生活の中に浸透させる。
最後は食事マナーやお箸の使い方などを気にしながら、鍋を食べる。
・食事のマナー
12月24日
第174回
牧場で搾られた生乳からつくられる牛乳・乳製品がどのように消費者に届けられるのか?

酪農家で搾乳された「生乳」がローリーの集乳を経て、乳業工場で受入後、牛乳やバター・脱脂粉乳等の乳製品になることや生乳の安全・安心への取り組みを紹介する。また、留萌管内初のチーズ工房も紹介する。
・生乳 JAてしお
12月17日
第173回
三食の食事はもちろん「おやつ」の大切さを再認識!

栄養学の専門家から、子どもにとっての「おやつ」の大切さを、あぐりっこ隊が親子で学ぶ。食事では不足がちなカルシウムなど、北海道の食材との関わりやおやつ作りについて紹介する。
・おやつ 天使大学
12月10日
第172回
北海道のもち米をもっと食べよう!
新品種「きたゆきもち」にも注目!

日本の食文化には欠かすことのできないもち米に注目し、うるち米との違いなどを学びます。北海道はもち米の作付面積日本一で、中でも「きたゆきもち」は粘りが強く、柔らかさが長続きし、和菓子などの加工用のほか、おこわなどにも適しています。出演者らは「きたゆきもち」の特徴や、「もち米団地」について勉強します。料理研究家には「きたゆきもち」を使った料理を教わり、もちつきにも挑戦します。
・きたゆきもち ホクレン食と農のふれあいファームくるるの杜
12月3日
第171回
お米の新しい食べ方、「米粉」に注目!
地域の活性化!「米粉のまちびばい」とは?

お米の新しい食べ方として「米粉」に注目し、米粉の種類・製粉や料理など紹介する。
「米粉のまちびばい」として10年前から取り組む地域の町おこしやJAの取り組みも紹介する。
・米粉 JAびばい
11月26日
第170回
北海道米をおいしくいただこう!

収穫を迎えた新米の時期に、北海道米を美味しくいただくためのごはんの炊き方を紹介するととともに、生産者が1年かけて大切に育てた米が消費者にどのように届けられるのかパールライス工場の安全・安心の取り組みを紹介する。
・お米 ホクレンパールライス工場
11月19日
第169回
北海道畑作の基幹作物、てん菜に注目!砂糖はこうしてつくられる!

北海道畑作の基幹作目として栽培されているてん菜に注目し、栽培・収穫を学ぶとともに、てん菜からシロップや砂糖になる瞬間などを実験し、無色透明な結晶を見ます。
また、製糖工場を見学し、てん菜を取り巻く地域経済について学びます。
・てんさい JA斜里町
ホクレン中斜里製糖工場
11月12日
第168回
地域を活性させる南富良野のポテトチップス工場「シレラ」!地元食材を広めていこう!

地元農産物を加工して付加価値を上げて製品として販売していこうとするとりくみとしてJAふらののポテトチップス工場「シレラ」を紹介します。また、地元食材を消費者につなげる「フラノマルシェのJA産直市場・ファーマーズマーケットオガール」やご当地カレーを通じたまちおこしを紹介します。
・馬鈴しょ他 JAふらの
フラノ・マルシェ
11月5日
第167回
エゾシカによる農業被害と対策とは?!

エゾシカによる全道的な農業被害の現状と、適正管理の必要性について、地域の自治体・JA・生産者の駆除・狩猟による対策の実態や、全道の状況や専門家の意見を含め紹介する。また、エゾシカを食材として活用する食文化について触れる。
・エゾシカ 本別町他
10月29日
第166回
全道一の作付面積 長沼の大豆に注目!

全道一の作付面積を誇る大豆の栽培・収穫を学ぶとともに、長沼オリジナルブランドや商品開発等に取り組む青年部やJAの取り組みを紹介する。また、都市近郊の立地を活かした農畜産物販売所等地域を活性化しようとする取り組みも紹介する。
・大豆 JAながぬま
10月22日
第165回
道南農業教育の拠点である大野農業高校!
担い手の育成とその取り組みに注目!

創立70年を迎え、道南農業教育の場として多くの農業者を輩出してきた大野農業高校の人材育成の取り組みを紹介する。また、道内農業高校一の果樹園やアンテナショップ鹿島屋も紹介する。
・担い手育成 大野農業高校
10月15日
第164回
あぐりファーム企画第3弾!
あぐりっこ隊のメニューとは?

あぐりっこが春より田植えやリポートしてきた稲やじゃがいもなどが実り、収穫を体験する。また、あぐりっこが食材を活かしたメニューに挑戦する企画第3弾としてレストランメニューを提案し、発表する。
・野菜
・米
ホクレン食と農のふれあいファームくるるの杜
10月8日
第163回
地域の農業を守っていこう!地域支援集団
米どころ岩見沢の収穫とは?

地域の農業を守っていこうと、支援共同組織を通じて米作りを支える取り組みを紹介する。また、春に田植えを行った圃場から生育・栽培・収穫と、米産地の一年を紹介する。
・米の一年間 JAいわみざわ
10月1日 特別番組放送のため休止となります。    
9月24日
第162回
軽種馬産地におけるブランド野菜の取り組み!
ミニトマト「太陽の瞳」を紹介!

軽種馬産地における静内産ミニトマトの栽培を学ぶとともに、「太陽の瞳」ブランドとしての取り組みや、選果場や加工品などJAの取り組みも紹介する。
・ミニトマト JAしずない
9月17日
第161回
こだわりのかぼちゃ「ほっこり133」に注目!

由仁町で「ほっこり133」という品種のかぼちゃ「北のほっこりさん」に注目し、栽培や「キュアリング」という乾燥について学ぶ。また、かぼちゃを機械で磨き、計量、箱詰めをあぐりっこが手伝う。 その他には、地域の担い手育成のため農業の基礎を学ぶ勉強会「営農いろは塾」の受講生のアツい思いを紹介する。
・かぼちゃ JAそらち南
9月10日
第160回
日本一の生産量!スイートコーンに注目!
「十勝めむろ」ブランドの取り組みとは!?

作付面積・生産量ともに日本一の芽室町でスイートコーンの収穫を体験する。スープなど加工用に多く生産されてきたが、今回は生食用の栽培や取り組みを紹介する。また、「十勝めむろ」ブランド確立へのJAの取り組みや、人気の野菜直売所「愛菜屋」も紹介する。
・スイートコーン JAめむろ
9月3日
第159回
命の授業ふたたび!酪農教育ファームイン!!
第3弾 酪農の素晴らしさ再確認!

あぐりっこ酪農体験ツアーの第3弾!
JA稚内の酪農家にファームインしたあぐりっこ一行は、以前(第7回・20年8月23日OA)番組で訪れたぶんちゃんの里で、酪農教育ファームや酪農について学ぶ。
また、番組で伝えてきた「いただきます」の意味をあらためて考える。
・食農教育
・ファームイン
JAひがし宗谷
8月27日
第158回
(時間変更)
16:30〜
17:00
酪農教育ファームイン!!第2弾
酪農の素晴らしさ再確認!

あぐりっこ酪農体験ツアーの第2弾!
JA稚内の酪農家にファームインしたあぐりっこ一行は、酪農家の一日の仕事と暮らしに密着するなど様々な体験をする。
・酪農
・食農教育
JA稚内
8月20日
第157回
最北の地 稚内の酪農とは?酪農ファームイン!
ノンホモ牛乳ってなんだぁ!?

あぐりっこ酪農体験ツアーの第1弾!JA稚内の酪農家にファームインし、哺乳体験や搾乳体験など牛とのふれあいを通じ、命のの大切さを学ぶ。
また、ノンホモ低温殺菌の稚内牛乳も紹介する。
・食農教育 JA稚内
8月13日
第156回
あぐりファーム企画第2弾!
夏野菜を収穫し、メニュー作りに挑戦!

あぐりっこが春に種まきや田植えを行なったあぐりファームで、作物の成長過程を学ぶとともに、夏野菜の収穫などを体験する。
また、レストランメニュー提案に向け、農村レストランシェフよりアドバイスしてもらい、メニュー化へ一歩前進する。
・野菜
・米
ホクレン食と農のふれあいファームくるるの杜
8月6日
第155回
北海道農業が支える景観!地域全体の知名度向上の取り組みに注目!

農村景観が美しいと評価を得て、年間約120万人の観光客が訪れる農業と観光のまち美瑛町。この農村景観を作り出している輪作体系や作業の苦労について学ぶとともに、地元の農畜産物を全国に発信していこうとするJAの取り組みを紹介する。
・農村景観 JAびえい
7月30日
第154回
酪農地帯 釧路管内にもブランド野菜!?"釧路ほくげん大根"に注目!

「酪農」のイメージが強い釧路管内で、冷涼な気候と火山灰地質を生かし生産されている「釧路ほくげん大根」の産地形成の取り組みを紹介するとともに、Yes!clean認証の野菜や地産地消等JAの取り組みを紹介する。
・だいこん JAしべちゃ
7月23日
第153回
Yes!Cleanに取り組む砂川キュウリ部会!「生物農薬」による栽培とは?!

生物農薬を使用し農薬を減らすなど、安全でおいしいきゅうりの生産を目指す生産部会やJAの取り組みを紹介する。また、「Yes!Clean」や「エコファーマー」取得についても紹介する。
・きゅうり JA新すながわ
7月16日
第152回
「人気の南国野菜ゴーヤを北海道でも栽培!」

地球温暖化対策の1つ、緑のカーテンとして注目される「ゴーヤ」。
 沖縄など南国で栽培されるイメージだが、新鮮な「ゴーヤ」を届けようと北海道で栽培している生産者の想いや「ゴーヤ」の魅力を紹介する。
・ゴーヤ JA旭川青果連
7月9日
第151回
北海道特産の果実「ハスカップ」!
新たな品種と日本一のブランド化を目指す!

勇払原野に自生する「ハスカップ」。栽培品種は1種類であったが、2009年新たに2品種を登録し、厚真ハスカップとしてブランド化を目指すJAの取り組みを紹介する。
・ハスカップ JAとまこまい広域
7月2日
第150回
酪農地帯における担い手育成とは?
地元JAと中標津農業高校の取り組みに注目!

酪農地帯における将来の担い手を育成している中標津農業高校を紹介する。高校生が地元の子供達を教える「計根別食育学校」や、JA共進会へ出品など、JAとの取り組みについても紹介する。
担い手育成 JAけねべつ
中標津農業高校
6月25日
第149回
地産地消!190万都市にもこんなに野菜が!?
都市と農業の共存とは?

  大都市札幌圏で全道一の収穫量をほこるこまつなをはじめ、ブランド化している様々な農畜産物を生産している「都市型農業」を紹介するとともに、生産者自ら出荷する直売所「とれたてっこ南」等地産地消の取り組みを紹介する。
・こまつな
・カボチャ
・スイカ
・ほうれん草
・レタス
・たまねぎ
JAさっぽろ
とれたてっこ南
6月18日
第148回
「あぐり王国オリジナルメニュー開発プロジェクト第一弾! 野菜を知ろう! 編」

くるるの杜で、野菜の種播き、田んぼで苗の手植えに挑戦するあぐりっこ隊!今年一年あぐりファーム専属リポーターとして、野菜の生育過程や収穫など定期的に報告する任務を受ける。実はそれ以外にも重要な任務がリーダーの口から発表される。
”もっと野菜をおいしく食べてもらうために”といったコンセプトからなるその任務とは?!
・野菜
・米
ホクレン食と農のふれあいファームくるるの杜
6月11日
第147回
「北海道一の稲作地帯、岩見沢市!地域の農業を守るとりくみとは!?」

地域の農業を守り、安全安心良質な米づくりにとりくむ集団を訪れる。
今年のあぐり王国は水稲の春作業から秋の収穫までの米産地の一年をこれからの番組でも伝えていく。今回は北海道産米「ななつぼし」の苗づくりや田植え、水稲直播など紹介する。
・米の一年間 JAいわみざわ
6月4日
第146回
農業振興に向けた軽種馬産地の産地形成とは?
「みついし花だより」「みついし牛」に注目!

軽種馬産地として、地域農業振興に向けて様々な取り組みを展開している三石地区。
地元の気候にあわせたデルフィニウム栽培による「みついし花だより」や「みついし牛」など、所得確保に向けた産地形成の取り組みを紹介する。
・デルフィニウム
・みついし牛
JAみついし
5月28日
第145回
「きたほなみ」 道産小麦界のルーキーからエースへ!

小麦を使った商品を探すため、あぐりっ子隊がホクレンショップへ買い物に繰り出す。
そこで、業界が大注目の小麦「きたほなみ」を知り、「きたほなみ」を研究開発した北見農業試験場の方とともに、東洋水産を訪れ商品化に向けた開発の秘話等を紹介する。また、「きたほなみ」を使ったシフォンケーキ作りにも挑戦する。
・きたほなみ 東洋水産
ホクレン
ショップ
5月21日
第144回
東神楽町のアスパラ事情 グリーン・ホワイト・紫アスパラとは

旬を迎えるアスパラガスの産地、東神楽町へ。グリーンのアスパラ種に光を当てずに栽培するとホワイトアスパラになりますが、光をシャットアウトする栽培方法とはどんな方法なのか?真っ暗なハウスの中を探検し、収穫作業を体験します。そして、非常に珍しい紫色のアスパラの栽培方法とは?グリーン、ホワイト、紫のアスパラをJA女性部に料理してもらい、その味と料理法も紹介します。
・アスパラガス JA東神楽
5月14日
第143回
8JAが協力、通年出荷!人気ブランド、十勝川西長いもの秘密に迫る!

海外にも輸出されるブランド「十勝川西長いも」。帯広周辺では、秋と、畑で越冬させた後の春に収穫され、通年出荷が可能。出演者は越冬させた長いもを傷つけずに重機を操る作業を見学し、自ら長いもを掘り、畑で試食。機械化された選別場も見学します。また長いものジュース、ピロシキなどの料理をいただきます。
・長いも JA帯広かわにし
5月7日
第142回
農産物生産に大切な土づくり!輪作体系を学ぶ!

十勝の更別村を訪問し、畑作での「輪作」とは何か、なぜ小麦・てん菜・じゃがいも・豆類と畑を1年ごとに変えるのかなどを学びます。また、てん菜の育苗ハウスから苗を積み、車で移動。ようやく着いた広大なてん菜畑であぐりっこ隊は移植作業に挑戦します。更別村特産、金時豆などを使ったスイーツやいもだんごの作り方をJA女性部に教えてもらい、産地ならではの味に感動します。
・輪作 JAさらべつ
4月30日
第141回
農作物の大切な土づくり・肥料を学ぼう!
農産物の生産に大切な土づくりや肥料の働きや肥料の種類、状況に適した肥料の必要性を学びます。
また、一行は三笠市にあるホクレン肥料空知工場を訪れ、原料や配合方法・製品の袋詰めなどを見学し、肥料がどのように製造されるのかなどを学びます。
・肥料 ホクレン肥料他
4月23日
第140回
新生活のスタート!朝ごはんを食べよう!
4月に入り新生活がスタート!
皆さんは朝ごはんをしっかりとっていますか?
今回は、朝食の大切さについて学びます。
朝食を摂っている小学生の現状や栄養学からみた朝食の必要性などを紹介します。
また、道産食材を使った朝ごはんレシピメニューも紹介します。
・朝食 札幌市内
4月16日
第139回
春を告げる「春堀りにんじん」に注目!
北海道での旬は夏から秋。ようていエリアでは、まだ雪が残るこの時期に収穫を迎えている人参があるんです。
今回は、秋に収穫をしないで越冬させて春になったら収穫する「雪下にんじん」の栽培について学びます。
また、融雪剤を撒いて雪を除去しにんじんの収穫を体験します。
もちろん、にんじんを使った生産者ならではの料理も紹介します。
・にんじん JAようてい
4月9日
第138回
温泉熱を利用したクリーン農業!オロフレトマトに注目!
温泉の町として有名な壮瞥町。
昭和55年から始まった温泉熱を利用したトマト栽培は、全道一早い2月下旬からの「オロフレトマト」として出荷、その栽培方法について学びます。
また、地元の学校や病院の施設などにも温泉熱を利用した地域の取り組みも紹介します。
・トマト JAとうや湖
4月2日
第137回
番組総集編!これまでの放送を振り返ってみよう!
全道をかけめぐった約3年間にわたる番組の中、リーダー・佐々木アナ・オクラホマ出演者により過去の映像を振り返りながら、食や農の大切さ・命をいただくなど生産者の想いや北海道農業の大切さをあらためて伝えます。
・総集編 ホクレン
くるるの杜
3月26日
第136回
ペーパーポットの発祥の地でてん菜の育苗を学ぶ

一行は砂糖の原料となるてん菜の栽培をペーパーポット栽培発祥の地、北見市常呂町に訪れ、育苗センターから生産者ハウスの作業までを紹介します。
また、ホタテの貝殻を有効活用した肥料や、砂糖など地元の特産品を使った料理も紹介します。
・てん菜 JAところ
3月19日
第135回
TPP!ともに考えよう「この国のかたち」「北海道の食・農業」

国のかたちをかえかねないTPP(環太平洋経済連携協定)について、小麦を題材に、麦チェンに取り組む製麺所や生産者の想いを紹介し、TPPとは何か、北海道の食・農業・地域経済・社会にどんな影響を与えるかを考えます。
・TPP 望月製麺所
(登別)他
3月12日 東北地方太平洋沖地震により放送休止となります    
3月5日
第134回
チーズづくりにかけるアツい想いに注目!

国内の9割が北海道産というナチュラルチーズに注目し、道内のチーズ工房を訪れ、搾乳から製造販売に取り組む農家チーズ生産者の想いを紹介します。 あぐりっこ隊はゴーダチーズ作りに挑戦し自慢のチーズを使った酪農家の絶品料理に舌鼓み。
・チーズ 半田ファーム
(大樹町)


ページトップへ

食の王国北海道!農業ナビゲーション〜農業なび〜パート2

 JAグループ北海道提供ラジオ番組「食の王国北海道! 農業ナビゲーションPartU〜農業なび〜」が、HBCラジオで平成23年10月4日から毎週火曜日午後2時20分〜25分の枠で放送がスタートしました。

 HBCラジオの4時間生放送番組「カーナビRadio午後一番!」でコーナーを展開し、人気パーソナリティYASUさんと山根あゆみさんがケストを招き、毎月のテーマにあわせ、生産から流通・販売・加工に関わっている方々からその取り組みや農業への思いを語っていただきます。

 
また、聴取者からの毎月のテーマへの質問・疑問を番組ホームページで募集します。
番組の収録風景

ページトップへ

「星澤幸子のごちそうさま」放送中!

 JAグループ北海道提供ラジオ番組「星澤幸子のごちそうさま」が、STVラジオで10月8日から毎週土曜日午後7:00〜番組をスタートします。

 クッキングキャスター星澤幸子さんが食と農そして料理について30分間トークします。聞くだけでできる簡単料理の紹介もしますよ。

 是非、お聴きになってください。

 なお、特別番組が編成される場合は放送が休止となる場合がございますので、予めご了承願います。  


番組の収録風景


ページトップへ

JAグループ北海道Presents「あぐり王国-R」放送中!


  大好評のうちに放送終了いたしました。

  JAグループ北海道Presents「あぐり王国-R」が、HBCラジオで平成20年10月4日から毎週土曜日午前8:20〜10分間の枠で放送いたしました。

 その日の夕方にTV放映される「森崎博之のあぐり王国北海道」の各回の収録時の裏話やテレビでは伝えきれないなるほど情報を「森崎博之のあぐり王国北海道」出演者の松坂有希子さん(HBCアナウンサー)とオクラホマからお届けしました。
番組の収録風景
 



▼ラジオCMがこちらから試聴できます▼
「都会の土」編(MP3)
 

「家族の土」編(MP3)

ページトップへ


  • サイトマップ
  • リンク集
  • お問い合わせ
  • ご利用にあたって