北海道のかぼちゃは、19世紀にアメリカより西洋かぼちゃが、開拓使により北海道に導入され、普及しました。それは日本かぼちゃより西洋かぼちゃがより低温を好むためです。
生産量は約10.5万tで全国の47%のシェアを占めています。
西洋かぼちゃは、デンプンを主とする糖質、カロテン、ビタミンB1・B2・Cなどが、日本かぼちゃより多く含まれています。
収穫期は7月中旬〜9月中旬です。(トンネル早熟栽培は7月中旬〜8月、露地早熟栽培は8月〜9
月上旬、露地直播栽培は8月下旬〜9月上旬です)
平成18年の作付面積は8,090haで、収穫量は10万3,700tで全国の47.1%のシェアがあり、トップとなっています。
主な生産地は上川支庁となっています。

