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どさん子食材
応援隊『どさん子食材 活躍リポート』

北海道の食材を使ったメニューを出すイートインコーナー。お店の正面に高速バスの乗り場があるということで、団体のお客さんやちょっとした休憩に立ち寄られる方が多いそうです。
さっそく人気メニューを実際に試してみたいと思います!
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北海道出身なんで、いろいろとスープカレーは食べてますが、ここのもかなり美味しいですね。お米は美味しい道産米の「ほしのゆめ」。スープには野菜のうまみがタップリ溶け込んでいて、すごく上品な味になってます!一番人気というのも納得の一品です!
(価格:840円)


鮭とイクラの贅沢な親子丼。具材がごはん(道産米「ほしのゆめ」使用)の上に「これでもかっ」てぐらいのっかってますね!これなら、北海道ファンのみならずとも夢中になることウケアイです!
(価格:840円)


個人的に一番のオススメはこちら!ジンギスカンやガーリックの匂いが強すぎず、「うーん」ほどよいインパクト!くせになりそう!
(価格:840円)


待ってました!先ほどの女の子が言ってたとおり、ほんっと上品な甘さ。食べればたちまち北海道の草原の中へ!なんちゃって(笑)。でも本当に美味しい!(笑)。確かに、これを食べたら、ほかでは食べられないですね。
(価格:360円)
(2008年8月調べ)

北海道フーディストに併設されているイートインコーナーでは、道産の食材を使用したメニュー約40種類を召し上がることができます。ランチタイムは近隣のオフィス街からサラリーマン、OLの方々がたくさんいらっしゃいます。「北海道の本場の味を、こんな都心で味わえるとは思わなかった」「北海道旅行の美味しい思い出がよみがえる」とご好評いただいています。また、北海道フーディストでお買い物をしたあとのちょっとした休憩にソフトクリームだけというお客様も多くいらっしゃいます。
基本的にメニューは変更しないのですが、北海道フーディストとの協力のもと、季節ごとのスポットメニューを定期的に出しています。
道産品をお持ち帰りでご自宅で楽しめる北海道フーディスト、そして北海道のおいしさをその場で味わうことができるイートインコーナー。お互いの存在がより相乗効果を発揮し、お客さまにより満足してもらえるよう、これからもいろいろと企画していきたいと思っています。
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栄えある第1回の『アンテナショップへGO!』はいかがでしたでしょうか? 私にとって懐かしいお菓子や食材が盛り沢山でおもわずウキウキになっちゃいました!
店長さんから伺ったこぼれ話ですが、ビジネス街にあることもあって、平日と週末のお客さんの層がまったく違うらしいんです。取引先に持っていくちょっと変わったお菓子を購入されたり、北海道に帰省したけれどお土産を買えなかった人がこちらでコッソリ調達したり(私も利用させてもらっちゃおっと(笑))。お客さん一人ひとりにドラマがありますね!
また、店長さんが、「店で働く人は、なぜか北海道出身者が多い」ということをおっしゃっていましたが、取材をしてみて、なんとなく分かる気がしました。それは、お店全体から北海道への愛、北海道の良さをPRしていこう、盛り上げていこうという雰囲気が伝わるため、自分も北海道のためにこの店でひと肌脱ごうという気持ちになる。北海道への愛が深い人ほど、つまり、どさん子ならついつい働きたくなっちゃうのでは、と。私もなんだか働きたくなっちゃいましたし(笑)。
そして、今回の取材を通じて、「ふるさとの思い出がよみがえる北海道のアンテナショップをもっともっと知りたい、めぐりたい、いや通うぞ!」とひとり固く心に誓いました(笑)


HOKKAIDO FOODIST(北海道フーディスト)
東京駅・八重洲口に平成16年10月16日(土)オープン。北海道の生産者との連携を通じて良質な北海道産品を掘り起こし、販売量の少ない隠れた特産品を提供している。
またイートインコーナーでは、ランチからデザートまで、道産食材をたっぷり使用した各種メニューが用意されているほか、ビールやおつまみなど、仕事帰りに「北海道気分で一杯」なども楽しめる。
東京駅・八重洲口、北海道産品専門店『HOKKAIDO FOODIST』は、「北の美味しさの宝庫」です!
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■店舗名:HOKKAIDO FOODIST(北海道フーディスト)
■場所:東京都中央区八重洲2-2-1ダイヤ八重洲口ビル
■アクセス:1.八重洲地下街直結:2番出口
2.JR東京駅 徒歩1分/東京メトロ銀座線京橋駅徒歩5分
■営業時間:午前10:00〜午後8:00
■定休日:12月31日〜1月4日
■お問い合わせ先:TEL 03(3275)0770
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