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どさん子育て隊『お米で食育』
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募金で養護施設にサッカーボール贈る/JAグループ北海道やコンサドーレ札幌の選手ら
JAグループ北海道の代表や、来期からJ1に昇格するコンサドーレ札幌の選手らは19日、札幌市の児童養護施設、羊ヶ丘養護園を訪れ、同園で暮らす子どもにサッカーボールを手渡した。選手が収穫した野菜をチャリティー販売した売り上げで購入したもので、合わせて23の施設に贈る。
サッカーボールの贈呈は今年で3年目。食育などで連携するJAグループ北海道と北海道フットボールクラブが協力して取り組み、選手が「コンサ・土(ド)・農園(ファーム)」で育てたトウモロコシとバレイショをチャリティー販売した。今年の募金額は18万648円に上り、各施設にサッカーボールを2個ずつ贈る。
同養護園には、JA道信連の牧野勇理事長やコンサドーレ札幌の宮澤裕樹選手らが訪問し、ボールを手渡した。マスコットのドーレくん、チアリーダーのコンサドールズも登場し、集まった子どもを喜ばせた。
道信連の牧野勇理事長は「このボールで一生懸命遊んで体力をつけて、できればJ1選手を目指してください」、宮澤選手は「好き嫌いせずにご飯を食べて、僕のようになれるよう、頑張って」と、それぞれ励ました。
掲載日: 2011/12/20 発行元: 日本農業新聞 掲載面: ワイド1北海道
