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どさん子育て隊 お米で食育

JAグループでは、食育活動の一環として、「バケツ稲」の全国への普及活動を実施しています。ここでは、その取り組みについて紹介していきます。

バケツ稲について

バケツ稲とは・・・

バケツ稲とは、バケツのなかで育てる稲のこと。JAグループがお米や農業をもっと理解してもらうために考えた稲の栽培方法。平成元年にスタートしたこの取り組みも、現在、全国で約50万人が参加するまでの規模になりました。

バケツ稲は、バケツが田んぼのかわりになるため、学校やベランダで気軽に稲作に挑戦できます。身近なところで稲を育てられるため、太陽を浴びて水をどんどん吸収しながら稲が大きくなる様子や、お米が実る様子がよくわかります。しかも、実ったお米は収穫して食べることもできます。

JAグループでは、はじめて稲を育てる人にも気軽にチャレンジできるように、種もみと肥料と育て方がわかるマニュアルをセットにした「バケツ稲セット」を春に配布しています。(ただし、バケツと土は自分で用意すること!)ぜひ、挑戦してみてください。

バケツ稲の育て方 


北海道版バケツ稲づくりマニュアル(PDF)

※両面印刷し、真ん中で折ると1冊のマニュアルになります。

北海道バケツ稲づくり指導書【先生用】(PDF)
※全ページを印刷して、各ページを横に山折し、1ページ目の間に他のページを挟みこむようしていただくと、1冊のマニュアルになります。

バケツ稲づくり観察ノートのダウンロードはこちら(みんなのよい食プロジェクトHP バケツ稲ネットワーク・コーナーへ)>>

バケツ稲を育てるには、芽出しから収穫まで、時期ごとに以下のような作業が必要です。
(※以下の情報は、バケツ稲づくり「北海道版」を参考にしています)

▼4月下旬
芽だし
▼4月下旬〜5月上旬
土の準備、種まき、苗の移しかえ(田植え)
▼5月上旬
種まき
▼5月中旬〜下旬
苗の移しかえ
▼6月
分げつ、中ぼし
▼9月中旬〜下旬
稲かり

それぞれの作業については、バケツ稲ネットワークのHPで詳しく紹介されています。ぜひご一読ください。


JAグループ北海道 提供TV番組『森崎博之の「あぐり王国北海道」』での観察日記の紹介

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